中川大志は子役時代から生粋の仕事人!当時の学校生活が充実し過ぎてハードモード!?

高い演技力と抜群のルックスで話題の映画やドラマに出演し続けている俳優・中川大志さん。

そんな中川大志さんは子役時代に芸能界デビューしており、数々の作品に出演しているんですよね!

今回は中川大志さんの子役時代について、徹底的に調査してみました!

 

この記事で分かること
  • 中川大志の子役時代の見事な仕事っぷりや評価は?
  • 中川大志の子役デビューのきっかけや俳優業に絞った理由!
  • 子役時代に学業と俳優の仕事の両立に苦労した理由は充実し過ぎた学校生活!?
  • 中川大志の子役時代の主な出演作品一覧!
  • 世間の声

 

それでは、いってみましょう!

 

 

中川大志は子役時代から「遊び<仕事」の仕事人だった!

出典:クランクイン!

 

中川大志さんは小学4年生の時に芸能界デビューを果たしていますが、小学校~中学校の間に子役として、出演したドラマや映画の本数は、なんと15作品にも及びます!

数年間でそれだけ多くの作品に出演出来る子役って相当実力がありますよね。

ここでは中川大志さんの子役時代にスポットを当てて調べてみました!

 

子役時代から大人びた演技力に定評があった!

出典:ドラバレ

 

中川大志さんは、子役時代からその演技力が高く評価されています。

その理由の一つが、子役ながらに大人びた演技が出来ることだったようです!

 

昔から大人っぽく見られていたので、小学生のときには中学生を、中学生のときには高校生を演じていました。

出典:シネマトゥデイ

 

子役として活躍している有名な芸能人だと、神木隆之介さんなどが挙げられますが、年相応の役柄を演じることが多いですよね!

子役ながらに大人びた演技が出来るという点で、その演技力が認められていたのでしょうね!

 

子役としての評価は天才で努力家!

出典:ザテレビジョン

 

中川大志さんが芸能界の恩師と慕う人物にレジェンド声優・山寺宏一さんを挙げています。

中川大志さんと山寺宏一さんの出会いは、中川大志さんが中学時代に出演していたバラエティ番組「おはスタ」での共演で、2年間という長い間一緒に活躍されていました。

 

出典:アメブロ

 

近くで成長を見てきた山寺宏一さんは、中川大志さんのことを「天才で努力家」と高く評価しています。

 

中学生の頃から大志は天才だって知ってますから、やはり大志は“大したもんだ”と思う(笑)。何にでもチャレンジして見事にクリアする才能のすごさ。でも彼は、努力の人でもあるんですよ。両方の意味で大したもんだ!

出典:映画.com

 

中川大志さんは、子役時代からその評価もピカイチだったようですね!

 

 

尊敬する俳優は玉木宏!

出典:NHK

 

中川大志さんは尊敬する芸能人に玉木宏さんの名前を挙げています。

大河ドラマ「平清盛(2012)」で親子役として共演して以来、二人で車中泊をしたり、雪山に遊びに行ったりと本当の親子のように面倒を見てもらったようで、インタビューでもその影響の大きさを語っています。

 

(玉木宏さんは)優しいです。本当にかわいがってもらって、遊びも教えてもらって。洋服とか趣味とか乗ってる車とか憧れが強くて、何でもかんでも影響されてましたね。まねっ子してました

出典:Yahoo!ニュース

 

玉木宏さんに子供が生まれた時は、自分のポジションを奪われたような、少し複雑な気分だったそうです(笑)

これだけ慕っていたということは尊敬の気持ちも大きいのでしょうね!

 

遊びより仕事!子役時代から仕事が好き過ぎた!

出典:Yahoo!ニュース

 

中川大志さんは、子役時代から仕事が好き過ぎたエピソードがあります。

特に中学校時代は反抗期からか、仕事以外は何もしたくない時期もあったと語っています。

 

反抗期やスランプは多少あったようで、「現場慣れしてきて、ちょっと生意気になった時期もありました」と告白する。「中学のときはお芝居が好きなあまり仕事以外は外出せず、『人に会いたくない』という思いが強くなり、学校を休みがちになることもありました。

出典:シネマトゥデイ

 

遊ぶことより、仕事が楽しいことに気付いたとも語っているので、子役時代から生粋の仕事人だったようですね!

 

 

中川大志の子役デビューのきっかけと俳優への道を決めた理由とは!?

出典:アニメイトタイムズ

 

中川大志さんは1998年6月14日に東京都で生まれ、2021年4月現在は22歳になっています。

10歳の頃から、芸能界の仕事を続け、芸歴が人生の半分以上を占めるという驚きの経歴を持っています。

そんな中川大志さんのデビューのきっかけや、俳優として生きることを決めた理由について、まとめてみました!

 

中川大志の子役デビューのきっかけとは?

出典:mercidays

 

中川大志さんは、2歳年上の姉の影響で3歳からジャズダンスを始めていました。

小学4年生の時に、ダンスのレッスン終わりに、父親といるところをスカウトされています。

 

10歳でスカウトされたときでしょうね。原宿の竹下通りを父と買い物しながら歩いていて、声をかけられたんです。びっくりしましたね。スカウトって本当にあるんだ!と

出典:Numero

 

声を掛けられた時は、父親が謎のスーツを着た男性から名刺を渡されていたそうで、その名刺には有名な芸能人の名前がズラリと並んでいて驚いたそうです。

最初声を掛けられた時には断ったそうですが、後日また同じスカウト担当者に竹下通りでバッタリ出くわしたことでやってみようかと思ったとのこと。

 

興味がなかったわけじゃないけど、そんなに真剣には考えてなかったので断ったんです。でもまた原宿の竹下通りで同じ人に遭遇したんですよね。また声かけられて。

出典:VOGUE GIRL

 

子供の頃からダンスをしていたことやミュージカルの経験もあり、芸能界に興味はあったようですね!

 

ダンスのおかげで人前でのパフォーマンスには慣れていて、ちょうどその半年前くらいにダンスの先生のつながりで子どもミュージカルに出演したこともありました。小学生の男子の一人、いわば等身大の役で、初めて歌と芝居を経験した。だから芸能の仕事に興味がなくはなかったです。

出典:Numero

 

まさにこのスカウトは、中川大志さんにとっては「渡りに船」だったようです。

 

中学2年生で既に俳優として生きることを決断!

出典:クランクイン!

 

ぼんやりとした理由で、芸能活動を始めた中川大志さんですが、インタビューで中学2年生の時に芸能界の道に進むことを決めたと語っています。

 

中2ぐらいですね。現場が楽しかったんですよ、遊ぶことより。(中略)

そのうち、だんだん現場にいる自分以外が想像つかなくなってきて。子どもにとって、現場は刺激的じゃないですか。大人がいっぱいいて、みんなカッコいいし、同じ方向に向かってキラキラしてる

出典:Numero

 

幼い頃から、ダンスでも芸能活動でも、常に周囲には大人の存在があったと語る中川大志さんには、同世代だけと関わるというのが、退屈に感じてしまったのかもしれませんね!

 

俳優への仕事を決めた中川大志を温かく見守った両親!

出典:oricon news

 

中川大志さんの家庭の教育方針は、子供が自分で決めるスタイルだったそうです。

それは中川大志さんが俳優への道を選んだ時も同じで、ただ見守ってくれていたそうです!

 

―――ご両親には、どんな風に育てられましたか? 子どもの頃に言われて、嬉しかった言葉はありますか?

あまり記憶にないですね。基本、うちは何も言わないタイプです。激しく怒られたこともないし、励まされたこともないし、常に自然体でした。好き勝手やらせてもらえたのは「自分で判断しなさい」というスタンスだったからじゃないかなと。親からグイグイくるタイプでもないし、話したいことがあれば聞かれる前に自分で話していました。話したくなかったら話さない、話したければ話す。俳優の仕事を始めた時も、基本そんな感じでした。

出典:mercidays

 

中川大志さんのことを信頼している両親の器の大きさがよく分かりますね!

 

 

中川大志の子役時代の悩みは仕事と学校生活の両立!

出典:シネマトゥデイ

 

中川大志さんは小学4年生の頃からずっと芸能活動を続けているので、勉強との両立が大変だったことを明かしています。

それもそのはず、中川大志さんは小学校~中学校にかけては茨城県取手市の公立学校に通っていたため、仕事の時は東京まで1時間以上かけて移動もしなくてはならなかったそうです。

平日も仕事はあったでしょうし、中学生で仕事の度に移動があるのは結構ハードですよね!

ですが、俳優業を辞めたいと思うことはなかったそうです。

 

学生の頃は、俳優業と学生生活のバランスやギャップに心が追いつかないときもありました。でも“この仕事をやめたい”とは一度も思ったことはないんです

出典:クランクイン!

 

俳優の仕事を辞めたいと思ったことはないと語る中川大志さんですが、学校生活との両立がハードだった原因の一つに、充実し過ぎた学校生活もあったそうです!

 

バスケ部で総体出場!?困るほど充実し過ぎていた学校生活!

中川大志さんは、茨城県の取手市立取手第二中学校に通っており、中学時代はバスケットボール部でセンターを務めていました。

当時の写真がこちら!

 

出典:ネトスポ

 

出典:ネトスポ

 

その実力は茨城県中学校総体に出場する程だったそうで、俳優の仕事だけではなく、部活にも全力で取り組んでいたようですね!

中学校の部活なので、平日の放課後と土日は基本的に練習があるかと思いますが、その間を縫って仕事もしていたんですね!

そりゃ両立は大変でしょ!

ちなみに、中川大志さんはハード過ぎた中学での経験を踏まえて、高校からは都内の高校に進学し、仕事に集中するために部活も入らなかったそうです。

 

学校の先生が勉強をサポート!先生まで味方にしてしまう人たらし!?

出典:マイナビニュース

 

俳優業と勉強の両立は大変なスケジュールだったようですが、学校の先生の親身なサポートもあったようで、とても助けられていたことを明かしています。

 

小学生から仕事をしているので、どの担任の先生もよく電話をくれて課題や授業に必要なものを教えてくれます。この間は、郊外学習に行けなかったのでお土産を買ってきてくれました。いつも僕のことを応援してくれているので、励みになります

出典:STARDUST

 

学校の先生も思わず応援したくなるような人柄の良い学生だったのでしょうね!

中川大志さんは、高校卒業後は専門学校や大学に進学することも視野に入れていたそうですが、俳優業と勉強の両立の大変さを身をもって経験していたため、進学はスッパリ諦めて俳優業一本に集中することを決めたそうです。

 

 

中川大志の子役時代の主な出演作品一覧!

出典:livedoor News

 

芸歴10年以上のキャリアを持つ中川大志さんの、主な出演作品について紹介していきます!

当時の写真や、本人のコメントから若かりし頃の中川大志さんを暴いていきましょう!

 

初出演は11歳!子役デビュー作品は「わたしが子どもだったころ」(2009)!

出典:タウンワーク

 

中川大志さんは、2009年の放送されたテレビドラマ「わたしが子どもだったころ」で、沢村一樹さんの幼少期の役柄で俳優デビューを果たしています。

当時の年齢はなんと11歳という若さです!

 

出典:中川大志 NHK BShi

 

あどけない幼少期の写真ですが、面影はしっかり残っていますね!

また、中川大志さんは当時の撮影を振り返って、緊張でプルプル震えていたそうです!

 

緊張しすぎて最初のシーンも鮮明に覚えてます。ベッドの上で隠れて、新聞のポルノ映画のエ〇チな記事を隠れて読んでるみたいなシーンで(笑)、その新聞を持つ手がプルプル震えてました。

出典:VOGUE GIRL

 

今では圧巻の演技力を持っている中川大志さんでも、最初は緊張でガチガチだったようですね!

 

12歳で映画もデビュー!映画「半次郎」(2010)で刀も握る!

出典:FINEBOYS Online 

 

中川大志さんは、2010年に「半次郎」で初の映画デビューも果たしています。

中川大志さんが演じた役柄は、父の仇討ちのため13歳で西南戦争に志願する宮田岩虎という壮絶な人生を歩んでいる子供の役でした。

 

出典:CINEMATOPICS

 

とても12歳とは思えない目の据わりっぷり!子役時代から演技派だったようですね!

 

子役俳優としての転機は「家政婦のミタ」(2011)!

出典:スマートボーイズ

 

松嶋菜々子が主演の最高視聴率40%というとんでもない数字をたたき出したテレビドラマ「家政婦のミタ」では、阿須田家の長男役として出演し、熱くストレートな性格で人気を博していました!

当時の年齢は13歳なので、中学1年生だったようです。

 

出典:ホミニス

 

中川大志さんが徐々に世間からの注目を集めた時期ですが、本人もこの作品が転機となったと語っています。

 

――自身の転機となった作品は?

やっぱり、初めてレギュラーで連ドラに出させてもらった「家政婦のミタ」ですね。世間からの注目もそうですが、そこまでキャリアもなく、分からないことが多く、監督から与えられたことだけを、言われた通りにやるというのが当たり前だった僕が、監督から「もっと自分のやりたいようにやっていいんだよ」と言われたんです。自分の役なのだから、監督の理想に近づけながら、もっと自分で発信してもいいんだと。それで新たな役者の面白さみたいなものを感じました。

出典:CREA

 

また、当時中学生だった中川大志さんは、学校の先輩から『ドラマの続きを教えろ』と絡まれていたことを明かしています。

相当人気なドラマだったので、やっぱり続きが気になるんですよね!(笑)

中川大志さんの役者人生を大きく進展させた作品であることは間違いないですね!

 

 

人気漫画が原作のドラマ「GTO」(2012)でイケメン俳優枠が確定!

出典:twitter

 

中川大志さんは、2012年に人気漫画が原作のテレビドラマ「GTO」に吉川昇役で出演しています。

当時の中川大志さんの年齢は、14歳ですね!

この吉川昇という役は、元々控えめで内気な性格だったが、物語を通じて自分の意志を貫けるように成長していく役柄です。

 

出典:twitter

 

14歳なので、中学2年生の頃の作品ですが、この頃からイケメン具合が一気に増しましたよね!

中川大志さん自身もGTOが昔から好きで、思い入れのある作品だったようです。

 

再放送だったり、DVDで何度もみていました。だから、出演が決まった時に、鬼塚先生がいる世界に僕も入れるんだって嬉しかったです!

出典:STARDUST

 

漫画の世界観に入り込んでいく感覚が何とも不思議だとも語っていますが、俳優沼にズブズブハマっていっている証拠なのかもしれませんね!

 

子役から俳優へ!高校生以降の活躍とは!?

出典:Deview

 

中川大志さんは高校生になってからも、数々の作品に主演や主演に近い役柄として出演しています。

主な出演作品を紹介します。

 

  • 金田一少年の事件簿N(neo)(2014年):真田コウジ 役
  • ReLIFE リライフ(2017年):主演・海崎新太 役
  • 虹色デイズ(2018年):主演・松永智也 役
  • サムライマラソン(2019年):藤井 役

 

これまでは年齢が若いこともあり、高校生の役柄が多かったようですが、今後は幅広い役柄にチャレンジしていくでしょうね!

本人のインタビューの中で、どんどん新しい役柄、新しい物事にチャレンジしていきたいと語っています。

 

今はできるだけ同じような作品、役は避けるようにしています。見ている方々は僕がいつも同じような役どころでは面白くないと思うんですよね。常に新しい役、やっていない役をやりたいし、イメージをどんどん裏切っていきたい。

出典:Numero

 

これからの活躍が最も楽しみな俳優の一人ですよね!

 

 

世間の声

中川大志さんの子役時代について、世間の声を集めてみました!

 

テレビドラマ「家政婦のミタ」に出ていたの!?という声も!

 

子役時代からずっと応援しているファンの方もいますね!

 

古参ファンの中には、中川大志さんをスカウトした芸能事務所スターダストを褒める声も!(笑)

 

2012年の投稿を遡ってみると、子役時代は実年齢より上に見られていたようす!

 

世間の声を集めてみましたが、中川大志さんが実は子役時代から活躍しているということを知らなかった方も多いようですね!

ですが、子役時代から応援している根強いファンも多い印象でした!

 

 

まとめ

今回は中川大志さんの子役時代の活躍について、まとめてみました!

 

まとめ
  • 中川大志は子役時代から生粋の仕事人だった!
  • デビューのきっかけはダンスレッスン終わりのスカウト!
  • 学業と俳優業の両立が大変だったため、現在は俳優業一本!
  • 11歳という若さで子役としてデビューし、イケメン俳優の階段を駆け上がり中!

 

それでは、この辺で!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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